20220328大同川モロコ16匹

20220328大同川モロコ16匹

前回に引き続き大同川。前回は、コアユメインで釣ったけど思う様に伸びず、モロコに切り替えてから40匹釣れたので、今日はモロコメインでスタートです。

朝、5時前にはすでに先客が。どうやら京都から前泊の様です。気合入ってますねー。でも、私が準備し始めてもまだ車のなかで朝食の様子。せっかく早く来たんだから早く釣ればいいのに、って他人のことはおいといてっと。

モロコの仕掛は一般的には延べ竿に2本バリが定番だけど、私はワカサギ用の仕掛を延べ竿とリール竿の二刀流でチャレンジします。

ただ、残念なことに、今日は赤虫の準備が少ししかなく、新しいのを買うのを忘れてたのでエサが非常に心配。だいぶ前から家に保存してたのですから、鮮度も落ちてることでしょう。準備不足な自分が情けない。

明るくなり始めた6時ごろには、周りはモロコやコアユを求めて常連さんが続々と到着します。賑やかなことです。わたしゃこういうシチュエーションは苦手なんです。ゆっくり静かに釣りたいんですけどね。まあ、年寄りの情報を横で聞いてるのも面白いんですけどね。くだらないおっさんギャグが飛び交いますが、けっこう楽しませてもらいました。

さて、夜が明けてくる頃からピクピク動き出しましたよ。ちょっと大きめのモロコが釣れますよ。投げればすぐに引いてくることもあります。こりゃ入れ食いかと思ったのも束の間。8時前には悲しいかなエサが切れてしまいました。なぜか、今日はエサとりが多いんです。いつもならもう少し長持ちするのにどんどん餌を取られます。延べ竿につけたワカサギ仕掛けの引きがわかりづらくどんどんエサが取られて早くも無くなりました。ちょっと車で走れば売ってるようなんだけど、どうするか迷ってるうちに、周りの人たちも釣れなくなってきた模様で、わざわざ買いに行って釣れないでは悲しいし、悩んだ挙句、ちょっとトイレに行きたかったのもあって家にコアユのエサを取りに帰って宇曽川に繰り出してみることにしました。

結局、モロコは16匹という悲しい結果。これじゃ炊くのにも少なすぎる。再度モロコはリベンジに来るしかありません。

よーく魚を見ると、色の違う二種類がいました。これはどちらかがオスでどちらかがメスということかと思います。タライの中には子がいっぱい落ちてました。子持ちのモロコ早く食べたいんだけど、この量では炊いてもらうのも申し訳ないくらいなので次の分と一緒に炊いてもらうことにします。

それから宇曽川に繰り出すも、宇曽川は早すぎたのか全くコアユ当たらず。仕方なしに再度大同川に戻ってコアユを釣るもののこちらも当たりなし。こりゃ仕掛けが悪いのか、古くなったエサが悪いのか、周りのオッサンでバンバン釣ってる人もいたので私の何かに問題ありということでしょう。なぜか大同川でコアユが釣れない私でした。

ざんねん。



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