Recent Posts

20211018敦賀カワハギ20匹二馬力

20211018敦賀カワハギ20匹二馬力

昨日から奥さんと北陸の温泉につかって、帰りにどっかで2時間ほど雑魚釣りしようと思ってました 

20211015豆アジサビキ釣り540匹爆釣

20211015豆アジサビキ釣り540匹爆釣

これで4回目の小浜港豆アジサビキ釣り。 今日は、午前の予定がなくなってぽっかり一日空いたの 

20211009小浜港豆アジ爆釣635匹二馬力

20211009小浜港豆アジ爆釣635匹二馬力

前回の釣りで気を良くした奥さんを連れて、再び小浜港へ。

今回は、夜に到着してどこかで他の魚を釣って、朝に小浜港に移動して豆アジ釣りの予定で自宅を20時過ぎに出発、常夜灯のある犬熊漁港にするかと思ってたけど、金曜日の夜ということもあり釣り客が集中していることが安易に想像できるので、結局、小浜港の外海に向かって釣りすることにして、23時前には小浜港に到着。南川河口に直行したものの、すでに岸壁には車の列、降りてみてみるものの、隣と十分な幅が確保できるスペースがなさそう。車に寝る装備をした人もたくさんいて、とても、素人が間に入って釣りできるレベルではなさそう。で、仕方なしに小浜港の湾の内側へ。ここはまだ空いてる。

車はいっぱい停まってるけど、釣ってる人はごくわずか。どうやら、釣り船で出かけてるようです。ちょうど日が変わるころに船が帰ってきて、大量の釣り人が降りてきました。イカでも釣りにいってたのかな。贅沢な釣りを楽しむ人たちは、船から降りるとさっさと帰って行って、人気がなくなった静寂に取り残されてしまいました。

せっかく来たんだし、仕掛けを準備してサビキを投げてみるも何の反応もなし。やっぱ明るくならないとダメか。途中でアサリとオキアミも買ってきたけど、これも反応なし、眠いのもあってとりあえずは寝ることに。

で目が覚めたのが5時前、うっすら明るくなってきたところで準備を始めて豆アジ釣りスタート。まずは奥さんの仕掛けを準備して先に釣り始めてもらいます。竿は前回同様、延竿3.6Mに安物の豆アジ7本ハリ。前回使ってたものをそのまま使用。だいぶ糸がよれてきてます。

いつもそうだけど、周りに散ってる豆アジがアミエビに寄ってくるまで3回くらいはヒットなし。でも、すぐに集まってきてクンクン引いてくれます。

もおそこからは入れ食いの連続。

小浜港豆アジサビキ釣り

コアユ用に使ってるランドリーバッグがすぐに真っ黒になります。

今回も、エサはアミエビにイシグロの王道アジを混ぜたもの。途中の「なかむら」さんでアミエビを2キロ追加で買った時にみたけど、「なかむら」さん独自の集魚剤を売ってたので、アミエビだけじゃなくてちょっと混ぜ物したほうがいいかもしれない。

私は、買ってきたアサリとオキアミで他の魚を狙います。自分で作った一本釣りの仕掛けでアサリやオキアミもかけて投げます。時々、ツンツンと当たりますが、グンと引くほどではない。しばらくほっとくとエサがなくなって引きがなくなるってのが繰り返し。自分も延竿で豆アジ釣ってるんで、リールで投げてる竿には集中できなくて、引きがあっても合わせられないので、ほとんど釣果はなかった。残念。この前、宇久漁港で子供がアサリでカワハギ釣ってたので真似してみたけど、ここにはカワハギはいないのかもしれない。

すると、エサがなくなったハリに豆アジがかかってるじゃないですか。あれ。そんな想定はしてなかったんだけど。試しに、このハリにカゴつけて落としてみるとグングン引いてくる。???

どうやら、私がエサ釣り用に買ってきた仕掛けは豆アジ用の仕掛けだったらしい(アジキャッチって書いてるし)。

見た目、何もついてないハリのように見えるけど、コアユようのフラッシャーのような細い繊維が付いていた。わたしゃ、なんもついてないハリにアサリやオキアミつけて釣るつもりで買ったんだけど、意外や意外、これが豆アジによくヒットする。それからは、この仕掛けで最後までずっと豆アジ釣ってました。

ちなみに、奥さんの使ってた仕掛けも前回使ってた安物仕掛けで、途中でヨレヨレになって、こちらの仕掛けに替えました。

小さめの2号の仕掛にリアルアミエビって単品で380円くらいの仕掛けだったけど、これが特別釣れる、ってほどの感触もなし。安物5セット380円の仕掛とそうたいして釣果に影響はなかったような気がする。

早い時間に隣に5人ほどのファミリーが参戦。こちらもお父さんが釣りをよく知ってるらしく、小さな子供が初めての豆アジ釣りのようでしたが順調に釣ってました。悔しいけど、3連、4連、5連と連でもいっぱい釣ってました。子供は大はしゃぎで、にぎやかなことでした。

できれば静かに釣ってほしかったけど・・・

自分も連を狙おうと、引きがあっても少し我慢して上げてたのでちょっとペースは落ちたと思う。でも、2連、3連くらいはけっこう釣れた。

また、すぐ隣に4人家族のファミリーフィッシングが。こちらはチューブ式のエサで釣ってる感じです。全然、釣れてないってことではないけど、やっぱり釣果のペースは劣るような気がする。お父さんが二人の娘の仕掛を準備して、釣れると魚はずしてって忙しそうで、時々仕掛けが絡まったりすると怒り出す、って、ファミリーフィッシングの典型的な家族の光景にちょっと笑えてきました。

沖縄で釣ってた時は、私もチューブのエサ使ってたけど、どうやら、アミエビのほうが釣果は伸びるようです。チューブは簡単でいいけど、値段もそれなりだし、1キロも入ってないからすぐなくなるしで、本気で豆アジ釣るにはちょっと物足りないエサかもしれないね。

と、途中で、グググっとあらぬ方向に引いてくる。これは明らかに豆アジの威力じゃない。ゆっくり落とさないように注意して引いてくると、大きな魚影が見える。

「キレるなよ!」と慎重に上げたら大きなのが釣れました(海に慣れてないので何かわからず)。

小浜港豆アジサビキ釣り

これが今日一のビッグサイズ。息子にLINEで聞いてみるとどうやらタイの仲間らしいので、しっかり塩焼きにして食べました。身がふっくらしてしっかりしてたんでたいそうおいしかったです。

周りに人が増えてきたのもあるかもしれないけど、9時くらいになると海面に見えてたムレが見えなくなった。

小浜湾豆アジサビキ釣り

だからって、底に仕掛けを落とせば釣れないことはないんだけど、やはり朝からのペースからはかなりダウン。朝は、エサつけて仕掛けを落として1.2.3で釣れたけど、ちょっとクンクンと誘いをかけてようやく釣れるって感じで、時速にすると半分くらいになった感じ。

今日は、もともと昼飯までのつもりできてたんで、ペースが落ちてからもしばらく釣ってたけど、10:30過ぎに片付け始めて、いつもの、こだま食堂で早めの昼食です。

こだま食堂

なんか夜から移動しながらいろいろ食べてたので、これ食べるのかなり苦労しました。

昼飯食べ終わって、海につけてたランドリーバッグを回収。発泡スチロールのケースに海水入れて、氷を入れてお持ち帰りです。今日は、200匹ほど予約が入ってたので、途中で配達して残ったのが冒頭の写真。けっこう大きめの発泡スチロールにほぼ満タンの釣果でした。

小浜港豆アジサビキ釣り

家に帰って、近所に配達用に50匹ずつ詰めたのがこんな感じ。8袋とちょっとで結果は先に配達した200匹を含めてトータルで

635匹の爆釣

でした。

今日は次男が帰ってたので、家でから揚げにして早速いただきました。おいしかったです。

その他に釣れたのはこんな感じ。

豆アジより一回り大きいアジフライにできそうなのが2匹釣れました。大きいのは引きも強いし面白いですね。

奥さんが家用にみりん干しを100ほど作ってくれました。またのお楽しみ。

これで3回小浜港で豆アジ釣りして、トータルで1700匹あまり、豆アジ釣りも堪能したし、次はなにか別の魚にチャレンジしようかなー。でも、釣れないと悔しいんだなー。今月、中ごろに出かける予定があるし、どこで何釣ろうか考え中です。

20210923小浜港豆アジ761匹二馬力

20210923小浜港豆アジ761匹二馬力

20日に小浜港で370匹釣れて奥さんが気を良くしてまた行きたいというので、間を開けずに本日 

20210920小浜港豆アジ370匹二馬力

20210920小浜港豆アジ370匹二馬力

さてさて、宇久漁港を10時過ぎに出発して向かうは小浜港の近くのこだま食堂。 福井はヨーロッ 

20210920宇久漁港雑魚釣り

20210920宇久漁港雑魚釣り

コアユのシーズンが終わって、ロスに浸ってました。時々、芹川や犬上川、宇曽川をみると、まだまだ飛び跳ねてるコアユがいるのを見ますが、禁漁期間に入ってしまって、ただ川を見つめるばかり。

何もする気が起こらず、ボーッとばかりもしていられない。かといって海は遠い。近くで釣れる魚はないかと思い、モロコスポットで赤虫を投げると、ウグイばかりが釣れる。何やら美味しそうでもないし、釣るだけの楽しみでまた行ってみたいと思うが、さて、美味しくいただける魚を求めて、気合一発、海まで行くことにしました。

敦賀から小浜あたりをあれこれ調べてみると、秋はシーズンでどこも混んでそう。あちこちの漁港はどこも釣りができるようで、できれば大好きな昼飯を食べられる小浜の近くで、ということで、宇久漁港で豆アジのサビキ釣りをすることにしました。

知らなかったけど、秋はアオリイカの季節だそうで、せっかく行くならイカやタコも狙ってみたいと思って、イシグロでイカ・タコの仕掛けもゲット、ついでにサビキが釣れなかったことも想定して、万能エサのアオイソメも準備、いろいろ買い漁って宇久漁港に出かけてみました。

混む釣りは好きではないけど、できればいいポジションを確保したいと思って、自宅を奥さんと2時に出発。琵琶湖大橋を渡って、367号線を抜けて303号線へ。以前よりはよくなったとはいえ、まだまだ細い山道もあります。夜中ですから結構なスピードでみな走ってるんですが、新しいとはいえ私は軽のクリッパー。上り坂は他の車の迷惑になるくらいとろいです。ていうか、みな飛ばし過ぎなんですよね。いくら夜中とはいえ、山道でカーブも多いですし、見通しの悪いところもあるから、あれじゃ危ないんじゃないの、って車も多かったと思いますよ。

途中の釣具屋さんは、夜中にもかかわらず大盛況。この道走ってる人はほとんどが釣り客なんじゃないかと思えます。だからポジション争いするからみな急いでるんでしょうね。

私は基本的に安全運転(バイクに乗ると人が変わりますが)ですから、よく煽られます。でも、クリッパーくんは限界が早いんですよね。遠慮なく抜いてってくれたらいいんだけど、煽ってくれても速く走れないんですって。

だから、まだ年齢ではないんだけど、老人マーク付けようかなと真剣考えてます。

宇久漁港雑魚釣り

ちなみに、うちの三男はまだ20代だけどじいちゃんがつけてた老人マークを形見のようにつけてます。うちの三男は業務用にハイエース乗ってるんだけど、やっぱ普通の乗用車に煽られるそうだ。だから、これつけてると安心らしい。真似させてもらおっと。

さて、宇久漁港手前までは山道とはいえけっこう整備されてる道だけど、直前の少しだけすれ違いもしにくい狭い道を通るので要注意。

現地に着いたのが4時半前くらいだったかな。すでにけっこうな人出です。とても緊急事態が出ている時期とは思えません。逆に他に行くとこが限られるから、安全な釣りに来てるってことも言えるかな。

こちらは清掃協力金が500円必要です。釣ってると、途中に集金に来られます。駐車は港の中まであちこち停めれます。できれば近いとこ停めたいですもんね。

まだ、堤防の先っぽには空きがありそうだったんで、あれこれ荷物を奥さんと分担してえっさほいさっと運んで場所確保。暗いうちから仕掛けの準備してスタートです。

が、これまでも何度かサビキ釣りチャレンジしたことあったけど、いい思いをしたことがありません。今日も同様にサビキにはなんの反応もありません。豆アジって簡単に釣れるんじゃないの、と思ってたけど、やっぱりムレがないところでは当たり前のように釣れません。

隣にはファミリーで釣ってる人たちが。まだ小学生くらいの子供が、次から次へと釣るんです。話を横で聞いてると、どうやらアサリやエビをつけて釣ってるみたい。それで、カワハギやら何やらいろいろ釣り上げるもんですから、エサなら釣れるのかもしれないと、準備してきたアオイソメの登場。仕掛けがないので、適当にモロコ用のハリを工夫して、イソメをつけて投げてみると、ツンツンと当たりがあるじゃないですか。

あげてみると、しっかりカワハギゲット。その後も、イソメにはけっこう食いついてくるんで嬉しかったけど、何やらわけのわからない魚もいっぱい。気持ち悪い感じのはそのままリリースして、持ち帰ったのが冒頭の写真。

うちの家族のLINEに送ってみると、次男から「アイゴはトゲに毒あるで」って。

宇久漁港雑魚釣り

何も知らんもんですから、触ったかもしれない。

さらに、カワハギにトゲがあるとは知らず、うっかりトゲに右手を刺されてしまった。その後、移動中に何やら体が痺れるような感じがあったんだけど、何も知らずにどうやらアイゴを触ったのかもしれない。体が硬直しかけて動悸がしたような気がする。迂闊に知らない魚に触るもんじゃないと思った次第です。フィッシュグリップ持ってんだから、必ず使うようにしようと思う。

小浜で昼飯の予定だし、準備したサビキのエサもなくなったんで10時に終了。リリースしたのもあったけど、何とも寂しい釣果でした。

周りで釣ってる人もデカイのとか大きいの狙ってるんだと思うけど、そんなに釣れた感はなかったなー。なかなか海釣りは思うようには釣れないなー。

でも、この後変化がありました。。。

20210831犬上川コアユ釣り117匹

20210831犬上川コアユ釣り117匹

アユには禁漁期間があるのは知ってたけど、9月からだとばっかり思ってたら、すでに犬上川や宇曽 

20210828真野川コアユ釣り約200匹二馬力

20210828真野川コアユ釣り約200匹二馬力

いよいよコアユ釣りもカウントダウンに入ってきました(今年コアユデビューの私は、詳しいことは 

20210822知内川コアユ釣り482匹二馬力

20210822知内川コアユ釣り482匹二馬力

昨日に引き続き知内川。今日は早く目が覚めたので、早めに到着して夜明けまで休むつもりで2時半に出発。現地に到着したのが4時過ぎ。とりあえず昨日と同じ場所を確保して、車で昼(朝)寝。

と思ったら、しばらくすると、何やらゴソゴソ騒がしい。堤防から下をみるとヘッドライトをつけた親子が荷物を持って降りていき、いきなり準備を始めるじゃないですか。さすがにまだ真っ暗ですけどね。ワカサギならくらいうちから釣ることもあるけど、アユ釣りでライトつけて釣るのかな?

しかも、奥さん用に確保した場所のすぐ近くじゃないですか。まさか場所を取られるんじゃないかと思って、こちらも降りて準備することにしました。

お隣さんは、ビクに漏斗をつけてるし、何やらいろいろ装備も充実してそうだし、かなりの気合を感じました(最終的に、10時ごろに終了するまでずっとヘッドライトもつけたままで頑張ってましたよ)。でも、先に確保した場所に入ってくることはないだろうと思いましたが、それが今日の問題になりました。

こちらは、4.5Mの竿ですが、同じ長さの仕掛けをつけますから、全長は9Mほど、それを川上から川下に向けて流すわけですから、流す幅とすれば15Mくらいはあるでしょうか。でも、お隣さんが投げてくるのは、その半分くらいまで、つまり、奥さんの目の前に隣の仕掛けが飛んでくる状態ですから、かなりのストレスです。

私は少し離れたところで釣ってて、時々見にきてましたが、最初から最後までその状態。釣果はそれなりだったけど、奥さんのストレスはけっこうなものでした。

という記事を、ushisanの淡水小物釣り掲示板に書いたら、「知内川での釣り」さんから

その川にはその川のルールとか距離感が有ると思います。
郷に入れば郷に従えです。

と返信をいただきました。これ書かれたのは、その前に投稿された「小鮎初心者」さんであり、奥さんの隣で釣ってたご本人だと思います(違うかもしれませんが、ま、どっちでもいいですが)。

確かに、土曜日に私の隣にもお二人、被る距離感で釣られた方がいました。川のポイントをずらすことで、お祭り騒ぎは避けられましたが、やはり釣りにくいのは感じてました。

で、今日も、土曜日に隣に来られたお二人が朝から来られてまして(常連さんですね)、そのお二人がお祭り騒ぎになってました。常連さんでも祭りになるくらいの距離感ですから、確かに他の河川とは距離感が違うと思いますが、私が言いたいのは、マナーとか常識とか人によって違うかもしれないけど、基本は、

他人の邪魔にならないこと

じゃないかと思います。

自分では大丈夫な距離感でも、相手がストレスを感じるようであれば、それはマナーから外れるんじゃないかと思います。私も8/16に息子と行きましたが、そこは厳しく言いましたし、お隣さんも子連れなら、子供にもきちんと教育するのは親の義務じゃないかと思います。

私の隣にも小さい子供を連れた方がきて、「ここ大丈夫ですか?」って言うんで「被らなければどうぞ」って言うと、「邪魔にならないように釣りますから」って言って入ってきました。

半袖、半ズボン、ビーサンという軽装なので、それほど慣れた方ではないと思います。仕掛けもいわゆる完全セット、エサは市販のものをそのまま、って感じでなかなか成果が出ない様子でしたので、深さやポイントを教えてからはけっこう釣られてたと思います。

この方はきちんと距離感を考えて、私の邪魔にならないように気を遣ってくれて非常に気持ちよかったです。私が離れてる時だけ、子供や奥さんに竿を持たせて、私が戻ると自分に変わるというように、いろいろ配慮してくれてたのを感じました。

そういう人だとこちらも気持ちを開けるし、最後には、50匹ほどお裾分けしときました。

マナーについては、いろいろ意見もあろうかと思いますが、自分だけの川ではないとはいえ、やっぱり相手に迷惑にならないように、楽しく釣りたいものです。

で、肝心な釣りのほうですが、今日は昨日にましてよく釣れました。10投に9投くらいの割合で、ダブルも度々くるし、隣のファミリーが不思議がってるくらいでした。

ただ、黒く変色したコアユが多いこと、昨日はそれほどでもなかったんですけどね。

隣の常連さんと思しきおじさん曰く、婚姻色のでたコアユで、産卵の用の済んだオスだそうです。痩せてて美味しくなさそうな感じでしたが、今日はもともと近所に配るつもりできたので、気にせずバンバン釣っときました。

同じく、コアユ特有の滑りの落ちたメスも多かったです。こんな産卵期の済んだコアユが3割くらいあったかと思います。

離れたところから奥さんが助けを求めるので行ってみると、なんとデカイコアユが。今日一どころか今シーズン最大のコアユでした。帰って測ってみると20センチほどある丸々太ったコアユ(冒頭の写真)でした。しっかり塩焼きにしていただきましたがおいしかったです。

知内川コアユ釣り

最終的な結果は、私が256匹、奥さんが226匹、計482匹でした。昨日からの連チャンですし、少し雨がパラついてきたので10時に終了です。昨日より時速は速く、感覚的には爆釣モードでした。もう少し大きいのを期待してたけど、大きいのは昨日より少なく4匹程度でした。大きいフリーザーパックにほぼいっぱいのが奥さん、私はペンペン跳ねて暴れてたので2パックに分けて持ち帰りました。うちのストックはたっぷりあるので、大きい4匹だけ残して全部近所に配達しました。ご近所さんも、「もおいいよ」って感じの顔されることもあって、もお配るところもなくなってきました。

帰りに堤防から撮った写真です。

知内川コアユ釣り

護岸だけでなく、川の中まで人がいっぱい。さすが知内川って感じですね。こりゃ、いろいろストレス感じる釣りになりますね。休日ではなく、平日にきたいもんです。

知内川河口はキャンプ場やホテルもあって、慣れない人がたくさん釣りにもきてると思います。皆が仲良く釣れるようになるといいですけどね。

20210821知内川コアユ釣り462匹二馬力

20210821知内川コアユ釣り462匹二馬力

さてさて、2回目の知内川。早朝に出発して、現地が4時半ごろ到着、場所を確保して少し休憩。だ