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20220331大同川モロコ94匹

20220331大同川モロコ94匹

今日は雨予報。朝から空いてる貴重な日。もお前日から行くきマンマンで待機してましたんで、朝5 

20220328大同川モロコ16匹

20220328大同川モロコ16匹

前回に引き続き大同川。前回は、コアユメインで釣ったけど思う様に伸びず、モロコに切り替えてか 

20220321大同川モロコ40匹コアユ13匹

20220321大同川モロコ40匹コアユ13匹

前回、コアユの下見にきて脈釣りの感触を得たので、今回はコアユメインに釣りにきました。ついでにモロコの仕掛も流しといて、二刀流でスタートです。

さて、今日は三連休の暖かい晴天の休日ということで、スポットは取り合いになることを想定して、5時前に現地着。それでも、モロコのメインスポットはすでに先客あり。私は今日はコアユメインなんで気にせず近くのポイントに着座。その後もどんどん釣り客がきます。コアユ7割、モロコ3割くらいの客層だったと思います。

大同川モロココアユ釣り

早々に仕掛を準備して、夜が明けるのを待ちます。試しに暗いうちから釣ってみましたが、やっぱり暗いうちは釣れないですね。

徐々に明るくなってきたのが5時半ごろだったかな。まだヘッドライト点灯中の薄明かりの中で、まず最初に反応したのはモロコの仕掛。と言っても、ワカサギ用の仕掛に赤虫をつけただけ(そのまんまワカサギ仕掛です)、コアユメインだったからほったらかしにしといた仕掛がピクピクと動きます。いきなりモロコかと思ったら、なんとアブラハヤ2匹。なんとも気持ち悪い。犬上川でも釣ったことあるけど、ヌメヌメした感触だし、いかにも食べても美味しくなさそう、そのままお帰りいただきました。

大同川アブラハヤ釣り

続いて、コアユの仕掛で脈釣りします。小刻みにプルプルッとアタリがあるとコアユゲットです。時々大きなアタリがあると大きめのコアユも釣れますが、やっぱり芹川などの他の河川に比べると明らかに小さなコアユです。

うちの奥さんが小さなコアユの炊いたのが美味しいっていうんで、今回こそしっかり炊けるほど釣って帰るつもりで頑張ります。

周りも着々と釣り上げていました。他の方に比べると私のペースはイマイチ。仕掛が悪いのか、エサが悪いのか。仕掛はコアユ用フラッシャー、エサは前回同様、シラスとパン粉の配合と、市販餌です。どちらも前回使ってたものですし、強烈な匂いがしてたので、新鮮さが足りなかったのかもしれません。

ポツポツとは釣れますが、8時過ぎたあたりでパタっとアタリがなくなりました。前日に350匹釣ったというおっさんも、9時前にはパッタリアタリがなくなったようでした。常連さんもヒキがなくなると話に夢中になり、あっちの川はどうとか、こっちの川はこうとか、釣り談義に花が咲いてました。

私は8時過ぎからコアユのアタリがなくなったので、悔しいからモロコ仕掛のエサを新鮮な赤虫に付け替えてモロコにシフトしました。それまで適当に投げてただけでしたが、何度か投げてるうちにポイント発見。そこからは順調にモロコがヒットします。

なーんだ、最初っからモロコ釣ってればよかった、と思いました。時には、5本バリに3連もありました。

大同川モロコ釣りちょっと分かりにくいですが。

足元で釣れるといいんですけど、ポイントは対岸近くで、安物のワカサギリール仕掛なんで、なかなかうまくポイントに投げ込めません。危うくモロコマニアのおっちゃんの仕掛に引っかかりそうになる時もありました。

それも、9時半くらいになるとアタリが急に無くなりました。モロコマニアのおじさん連中も釣れなくなったようです。今日は、コアユのつもりが結局ほとんどモロコ釣りになってしまいました。ま、コアユは芹川や犬上川の本格スタートを待ちましょう。

後の予定もあったので、今日は10時で切り上げることにしました。

釣果は、コアユが13匹、8時過ぎから2時間ほどでモロコが40匹、とまあこんなもんかというところでした。次はモロコメインで攻めてみたいと思います。

大同川モロコ釣り大同川コアユ釣り

20220210余呉湖ワカサギ釣りゼロ!

20220210余呉湖ワカサギ釣りゼロ!

さてさて、前回、19匹と非常に残念な結果に終わっておりまして、いつかリベンジを!と思ってた 

20220207【初心者必見】余呉湖ワカサギ釣り19匹

20220207【初心者必見】余呉湖ワカサギ釣り19匹

前回815匹の自己ベストに気を良くして、次のチャンスを狙っていました。 前回は天気が良くて 

20220125【初心者必見】余呉湖ワカサギ釣り815匹

20220125【初心者必見】余呉湖ワカサギ釣り815匹

今シーズンも昨シーズンに続いてよく釣れているという情報をずっと見ていて、行く日を模索しようやく実現できました。

以前、子供が小さいときは正月2日に行くのが定番でしたが、子供が大きくなってついてこなくなってから20年近く行ってなかったんだけど、昨シーズン(20年11月)にふと思いついてひっさしぶりに余呉湖にチャレンジして、それから何十年ぶりかに釣りに再びはまったのが今のマイブームの始まりでした。それまで乗ってたセカンドカーの軽トラを処分してクリッパーに買い替えてからはさらに熱があがってます。

去年は3回通って、徐々に記録を伸ばして最高が581匹(写真)でした。

余呉湖ワカサギ釣り

今年もネット情報によると多い日は名人が2000匹以上釣っているらしい。名人のように前の晩から泊まり込みで準備して夕方までめいっぱい釣るほどの元気はないけど、なんとか今年は去年の記録を更新するのが目標です。

余談ですが、余呉湖で釣ったワカサギは、近くの食堂で天ぷらかから揚げにして定食(500円)にしてくれるそうです。

余呉湖ワカサギ釣り

また、余呉湖のチケット(1,600円)をもっていくと、北近江の湯を割引で利用できるそうです。しらなかったなー。北近江の湯は以前と比べて随分よくなったので、ぜひ利用したいと思います。当日だけなのかなー?一枚で何人入れるのか?はわかりません。

余呉湖ワカサギ釣り

余呉湖のワカサギ釣りに必要なもの

遊魚料・・・大人1,600円、子供(小中学生)800円

竿・・・2本まで、お好きなものをどうぞ

エサ・・・赤虫かサシ虫(受付でも買える)

仕掛・・・絡んだりヨレたりするので少し多めに準備(受付でも売ってる)

バケツ・ビク・・・手を洗ったりワカサギを生かしたりする

防寒・・・とにかく寒いので防寒対策はバッチリと、雪が多いので長靴は必須

フリーザーパック・・・中くらいの大きさがあれば十分、帰りは雪を詰めて帰れば氷は不要

タオル・・・2枚くらいあると何かと重宝する

椅子・・・長時間座るので疲れないものがいい

食事・・・食堂で軽食も食べれる、湯がわかしてあるのでラーメン系が食べられる

さて、余呉湖の桟橋がオープンするのはだいたい5時半くらい。目指すはよく釣れる江土桟橋です。子供を連れて行ってた時は川並桟橋しかなかったんだけど、何十年前かに江土桟橋ができました。江土は川並の5分の一ほどしかない広さだけど、釣果は川並の何倍もでるということで、ほとんどの方が江土目指してこられます。江土の受付の前の駐車場は舗装されてるので、そこに車を停めたいので、早々に起床して3時出発、現地着が4時過ぎくらいでした。

が、

なんと、受付前の駐車場はすでにいっぱい。その奥の駐車場は未舗装なので、雪で足元がドロドロになるから嫌なんだなー。今日は晴れの天気予報だったし、多くの方がこぞってこられたようで、この時間で私が20番目くらいでした、ガッカリ↓。

去年2月に大雪の予報の日に行ったときは5時過ぎで2番目だったんだけど、やはり天気を見て出てくる人が多いんですね。果たして、何人が前泊してたのか気になるところです。

用意してきた朝飯を食べてしばらく休憩かと思いきや、すでに5時を過ぎたあたりから周りが騒がしくなってくる。ぼちぼち車から降りて準備する人が多くなってきた。私も遅れてはまずいと準備して受付前で待ちます。

5時半少し過ぎたあたりで、受付のおばちゃん到着。順番待ちの人が受付でチケットを買い終わると、いよいよゲートオープンです。それぞれが思い思いの場所をめがけて突進です(こういうの苦手なんだなー)。

多くの方が桟橋の左側を狙ってるのは去年と同じ。去年までは人込みを避けるために、私はドーム船乗り場の一段高いところでのんびり釣ってましたが、その場所は釣果がイマイチでした。60人ほどしか入れない狭い桟橋ですが、それでも場所によって釣果は全然違ってきます。

ワカサギは

回遊

するので、どこでもよさそうなものですが、回遊する場所もある程度決まっているようです。で、去年、けっこう釣ってた人のことを思い出して、20番目くらいだったけど狙った場所をゲット、ラッキー!さて、吉と出るか凶とでるか、真っ暗ななかで仕掛けを準備してワカサギ釣りスタートです。

余呉湖のワカサギ釣りのルールは、

竿2本まで、撒き餌、サビキ、ひっかけ、は禁止

になってます。ムレが回ってきたときは、正直、釣れてるというよりは「ひっかかってる」ことが多いですが、ひっかけ狙いでエサを付けないで釣るのはルール違反です(今日もこういう人がいてうんざりしました)。その場その場のローカルルールは釣りのマナー、というよりは、人間としても最低限のマナーですからきちんと守ってほしいです。

私は去年の反省も踏まえて延竿2本です。リールの人が多いけど、リールは取り込むのに時間がかかるからです。コアユでも同じだけど、手返しをよくするためには絶対延竿です。2.1Mと2.7Mの2本を準備してきましたが、今年はけっこう深かったので、もう少し長い竿でもいいと思います。私の竿では底まで届きませんでした。でも、絶対底が釣れるってわけでもないってのが実感でしたけど。

ようやくエサまで準備して釣りだしたのが6時くらいだったかな。しばらくは音沙汰なかったけど、徐々に当たり始めました。そこからは怒涛の

朝マヅメ。

片方の竿のワカサギをはずして投げ込むと、もう一方の竿のワカサギを釣り上げる、って感じで、休む間もありません。右左右左とせわしなく釣り上げていきます。バケツにワカサギプッチンを付けてはずしてたんだけど、ワカサギと一緒にエサも落ちていくので余計に手間がかかるため、途中からは冷たいけど手ではずしてました。

ワカサギプッチン(リンク先は出品者のページが別ウインドウで開きます)

忙しいときは周りを見てる余裕もないので、この時間帯に周りの人がどれくらい釣ってたかは不明です。が、8時になるとピタッとやみました。そこからは全く反応がなくなりひとやすみ。この2時間ほどでたぶん200匹くらいは釣れたと思います。この時間帯はたぶん誰でも釣れると思うので、特に初心者の方は絶対ねらい目です。少しくらい早起きしてでも、朝一を狙ってほしいです。

で、ここからがワカサギ釣りの本領発揮です。うちの息子が「周りが釣れてない時に釣るのがプロやで」という言葉を心に刻んで、自己ベスト目指して頑張ります。

不思議なもので、釣れなくなると周りが気になります。狭い桟橋を見渡すと、お一人電動リールでせっせと釣ってる方がいました。桟橋左側内側です。でも、その周りの方は釣れてないので、もしかしたらプロかもしれません。電動リールもいいなと思ったこともありますが、やはり取り込みに時間がかかるので私は原始的な延竿派です。

しばらくすると、ワカサギが回遊してくるのが見えました。水面の下には真っ黒なワカサギのムレ。これはチャンスと仕掛けを投入し、ガンガン釣ります。でも、去年は全部のハリにかかってたりってことも多かったけど、今年は2~3匹程度が多くペースはなかなかあがりません。で、ムレが消えるとさっぱり、ってことの繰り返しです。ムレが消えてるときはいくら頑張ってもポツンポツンとしか釣れません。そういう時は、エサを新鮮なものに替えて休憩し、次の波を待ったほうが賢明です。私は、そういう時間を利用して、トイレや食事などを済ませてました。ムレがくると人が動くのですぐわかります。

朝マヅメが終わると、釣れなくなった人たちがワカサギの回遊を追いかけます。写真のように右側に回遊すると桟橋の左側はガラガラで皆右側に移動します。どうしても釣りたいというのはわかるけど、元々、場所をとってる人の隙間や、なかには人の頭越しに仕掛けを投げ込んでくる人もいます。ひどいのは、長い延竿で遠くから釣れてるところに投げ込んでくる人もいます(このタイプが一番やっかいです、茶色いジャンパーきてたあんただよ!)。このおっさんは案の定他の人と祭りになってましたが、後で私のところにも投げ込んできて仕掛けが絡まりそうでヒヤヒヤしました。一回祭ったんだから反省しろよ、って思いますけど、じじいの根性悪には辟易としました。

ワカサギは回遊するといいますが、昨日見ている感じでは「鵜から逃げている」と思いました。桟橋の周りにはワカサギを狙った鵜が何匹もいます。その鵜がワカサギを追いかけます。で、ワカサギも捕まらないように逃げ回っているのが「回遊」のように見えました。右の桟橋に行ったと思っても、鵜が追いかけるとまた左側にきます。だから、一時ムレがなくなったとしても、しばらくするとまた戻ってきます。だから、自分のところにムレがきたら爆釣、ムレがいないときはのんびり休憩、ってのがいいと思います。追いかけまわすと、一日ずっと追いかけてないといけないので疲れます。追いかけて行っても人が集中してるので精神的にも疲れます。私にはそういう釣りはムリです。

場所さえ間違わなければ、ムレを追いかけなくてもしっかり釣れます

というのが今日の感想です。

釣れてるときに私の隣の狭いスペースに小学生くらいの兄妹がきました。その後ろにはお父さんがしっかり指導してます。お父さんは自分は釣らずに子供が周りに迷惑をかけないか仕掛けが絡まないか見ていて、釣れるとピンセットではずしてあげます。なかなかできないことですね。私は感心しました。自分が子供を連れてきていた時に、そこまで目くばせできてたかというと?です。去年、豆アジ釣りに行ってたときも、子供が釣ってる横で怒ってる親父を何度も見ましたが、今日の親子さんは感心しました。兄妹が一本の竿を交代しながら釣っている姿はたいそうほほえましかったです。周りのおっさん連中にもこんな気持ちのいい釣りをしてほしいと思いました。

さて本題に戻ってですが、途中からムレが消えたと思っていたところ、実は桟橋の下に隠れていることに気が付きました。これはワカサギが鵜から逃れる方法かもしれませんが、桟橋の下をのぞき込むと大量のワカサギがいます。かといって、桟橋の下に仕掛けを投げ込むのは難しいことです。で、そこは私のプロ根性です。桟橋の下を狙う方法を考えやってみると、そこからはずーっと釣れ続けます。これは場所のメリットです。周りで見てた人もやりたかったでしょうが、これはその場所に座ってないとできません。周りからは攻める方法がないので邪魔されることもありません。桟橋に穴をあければ驚異的に釣れるかもしれませんけどね。かといって、やはり回遊するので、ムレが消えているときは何をやってもムダです。ゆっくり休憩しましょう。

この方法で、30分ほど休憩して1時間釣り続け、って感じで釣果は順調に伸びていきます、朝マヅメほどは釣れないですけどね。で、やっぱり、釣れてると人が集まってきて、私の周りはもおえらいことになってきました。先のエサをつけないでひっかけてるおっさんも私の仕掛けのすぐ近くに頭越しにおとしてきます。さっきの遠くから投げ込んでくるジジイがワースト1なら、このおっさんがワースト2です。私は、この場所に朝から荷物を置いて、いっさい移動せずに釣ってるんだけど、荷物を押し込んで近寄ってきたりとか、かなり我慢して釣ってたけど、もお釣ってるのが、というより、人の汚い根性見てるのが嫌になってきました。

もお、十分500~600くらいは釣れただろうし、14時で撤退することにしました。周りの人は私が釣ってるの見てただろうから、片付けかけたら場所の争奪戦がはじまるのは目に見えてます。せっかくなら、気持ちのいい親子に譲ろうと思って声をかけると「ぜひ!」ということだったので、後ろで子供に待ってもらって、道具を片付けて終了となりました。

それでも、一番大きなフリーザーパックに7分目ほど、コアユならこれいっぱいでだいたい200匹くらいなんだけど、いかんせんワカサギは小さいから数が読めません。

余呉湖ワカサギ釣り

荷物を片付けて帰るときの写真がこちら。

余呉湖ワカサギ釣り

この時間帯は左側にムレがきてたようですね。こんな感じで渡り廊下の上から桟橋に並んでる人のほうに向けて仕掛け投げるのはNGですよ!

家に帰って恒例のワカサギの整列です。500くらいかなーと思ってたけど、なななんと、

余呉湖ワカサギ釣り

815匹

並べるだけでも大変でした。大郷屋さんの発表では江土で700匹とでてましたが、もしかしたら私が一番だったかもしれません、エッヘン!

最後に大ザルでしっかり洗って、

余呉湖ワカサギ釣り

500匹くらいは知人に配達用に仕分けて、残りは早速、奥さんが天ぷらにしてくれました(冒頭の写真)。100匹くらいは二人で食べたかな。やっぱ揚げたてが最高!もおワカサギのゲップがでます。残った分は冷凍してまたの機会に。

楽しく釣っておいしくいただく

のが釣りの楽しみですね。でも混雑する釣りはストレス残るから、ワカサギは今シーズンは終了かなー。悪天候の日に空きができたら行くかもしれないけど。

20211115敦賀カワハギ釣り

20211115敦賀カワハギ釣り

昨日は某所で宿泊して、腹いっぱい牛肉を食ってきた。 料理は、すき焼き、ステーキ、牛肉寿司、 

20211103宇久漁港カワハギ釣り

20211103宇久漁港カワハギ釣り

休前日、夜釣りを試してみたかったから、夜から奥さんと宇久漁港に出かけてみた。風呂は近くのス 

20211029敦賀カワハギ釣り

20211029敦賀カワハギ釣り

前回、18日に敦賀で二時間ほどで奥さんと二人で20匹ほどカワハギが釣れて、家で捌いて食べるとたいそう美味しかったのだ。カワハギは釣りも面白いし、食べても美味しい、誰もが一度はカワハギ釣りにハマるらしいが、私もすっかりカワハギ病にかかってしまった。

てなことで、またまた敦賀までカワハギを釣りに行ってみた。

誰もが知ることだそうだけど、カワハギはエサ取りの名人らしい。確かに、ツンツンあたりはあるものの、あげてみるとエサがないってことが多い。こうなると、こっちも燃えてきて、なんとしてもカワハギをいっぱい釣ってみたい。そんなこんなで、あれこれ情報収集して、カワハギ釣りにチャレンジだ。現地到着は明るくなってきた6時前。すでに先客が二人組と1人。お一人さんはすぐに帰ったけど、お二人さんはエギングみたいな投釣りをしてました。

私は、投げないんで、断って堤防の先端付近に入らせてもらってスタート。

エサは前に買った生アサリもあるけど、どこかでシーフードミックスがいいみたいな記事を見て、私もシーフードミックスをスーパーで買ってきた。アサリがダメでもエビやイカも使えるので何かと便利かなと思って。

仕掛けは、前回、奥さんがアジキャッチのサビキ仕掛けにアサリをつけてカワハギを釣ったので、私も真似するのと、別にカワハギ用の仕掛けを準備してきた。

敦賀アジキャッチカワハギ釣り

カワハギ用の仕掛けは、3本バリの胴付仕掛け。いずれも、アサリやエビなどエサを変えながらのチャレンジです。

いっつもそうだけど、なぜか最初はフグが釣れます。

敦賀カワハギ釣り

お次は知らない魚。

途中から堤防の先端に入って釣ってる人に聞くとどうやらベラらしい。気持ち悪いんで帰ってもらいました。

しかし、カワハギのエサ取りには参ります。ツンツンしてくるんで合わせるんだけど、上げてみるとすでにエサがない。そんなことの繰り返しで、ちっとも肝心のカワハギは釣果が伸びない。

途中、なぜか小さなタイが釣れました。

敦賀カワハギ釣り

一般的にはリリースサイズかもしれないけど、うちの奥さんとの二人の食卓には貴重な塩焼きサイズ。しっかり持って帰っていただきました。

途中から風が強くて、何度も道具やらゴミ袋を飛ばされます。しばらくは我慢してたんだけど、流石に風に負けて結局10時に終了。

結局、準備してきた割にはカワハギ8匹と満足いく釣果にはなりませんでした。カワハギ病がどんどん悪化するばかりです。

まだ時間も早かったので、行ったことのない超有名な敦賀新港を見に行きました。平日にも関わらず駐車場はほぼ満車。車を停めて堤防を見にいくと、そりゃだだっ広い釣り場がありました。しかも堤防から海まではかなりの距離があって釣りにくそう。かなりの風が吹いてるのに、それでもたくさんの釣り人が糸を垂らしてました。見る限り、かなりの人がサビキでアジを釣ってる感じでした。アジは小浜港で山ほど釣ってたので、この混み具合でこのロケーションで私には敦賀新港は無理だと思いました。

ついでに、敦賀港も見に行ってみました。道路からどうやって港の方に近づくのかわかりにくかったです。ただ、敦賀港は車横付けで釣りができるのでたいそう便利ですね。こちらも多くの方がサビキでアジを釣ってる感じでした。後で調べてみると、港の立地からして、あまり大きな魚は入ってこないそうです。特に青物は。カワハギが敦賀港で釣れるか調べてみたけど、あまりカワハギの情報はありませんでした。あと、敦賀港はトイレがないようなことが書いてあったので、ちょっと利用しづらいかなと思います。

やっぱ、わたしゃ赤崎が一番いいかなと思いました。

私は大のそば好きでして、帰りに敦賀駅の気比そばあまのさんで天ぷらそば大盛りを注文しました。やる気のなさそうなおばちゃんがだるそうに作ったそばにはなぜか「アゲ」がのってました。わたしゃ天ぷらを頼んだつもりだが、でも敦賀ではアゲを天ぷらというのかもしれないと、訳のわからない理由をつけて食べましたが、後からきた客が頼んだ天ぷらそばには薄いながらも天ぷらがのってました。しかもアゲは60円も安いメニュー。完全に騙されました。でも、やる気のないおばちゃんに文句言うのもためらったので、グッとガマンして帰ってきたという後味の悪い釣りでした。

20211018敦賀カワハギ20匹二馬力

20211018敦賀カワハギ20匹二馬力

昨日から奥さんと北陸の温泉につかって、帰りにどっかで2時間ほど雑魚釣りしようと思ってました