タグ: コアユ

20220321大同川モロコ40匹コアユ13匹

20220321大同川モロコ40匹コアユ13匹

前回、コアユの下見にきて脈釣りの感触を得たので、今回はコアユメインに釣りにきました。ついで 

20220318大同川コアユ釣り

20220318大同川コアユ釣り

ワカサギが終わると次はモロコの出番と思って、大同川を何度も見に行きますが、去年いたようなベ 

20210828真野川コアユ釣り約200匹二馬力

20210828真野川コアユ釣り約200匹二馬力

いよいよコアユ釣りもカウントダウンに入ってきました(今年コアユデビューの私は、詳しいことは知らなかったんですが、滋賀県の広報によりますと、すでにアユの禁漁期間に入っているようです。ただ、8/21〜8/31までは竿釣りなど一部の採捕は可能ということです)。

少しでも時間があればどこかの川に行きたいところ、午後から時間ができたので、奥さん共々湖西の河川へ。まずは真野川をみてみて、ダメなら和邇川にいくつもりで、早めの昼飯を食べて出発。

真野川はグーグルマップで確認していたので、琵琶湖大橋のPAの駐車場から細い脇道を通って川に出ます。入り組んでて、同じ道は帰れそうにないですが。出たところがほぼ浜の手前で、そこから国道に向かって上がって行きながらスポットを探します。ネットで見たところでは「マンション下の護岸」てのが良さそうな情報だったので、マンションを探します。ほぼ国道に面した大きなマンションが一つ。その下(裏)に確かに控えめなコンクリートの護岸がありました。道路脇に車を停めるスペースもあるので気軽に釣りができそうです。

その護岸は、3人も入ればいっぱいになるくらいの広さしかありませんでした。その一番左端の川の流れがあるところでおじさんが一人釣ってるだけ。しばらく見てると、引っ掛けをされてるよう。それでも、ポツポツ釣れてるようですし、この辺りに落ち着くことにして荷物を準備し始めました。

ひととおり荷物を下ろして奥さんの仕掛けを準備して、護岸の上から試しに釣ってみますが、ちょっと流れが乏しい。仕掛けも流れにくく、しゃくって流してみるんですが、どうもしたのゴツゴツした石に仕掛けがよく引っかかるんです。どうにも釣りにくく、少し下手をみると、草が生い茂ってるんですが、流れがしっかりあるところがあります。川に降りないと行けないし、どうしたもんかと思ってると、奥さんが「あっちの方がいいんじゃない」って言うんで二人で川に降りて移動。

早速仕掛けを流してみると、いきなり釣れます。もお、ここしかないでしょ、ってすぐに荷物も移動です。奥さんはさらに下手の桜並木の下あたりに定着しました。ほぼ全部が準備できてスタートしたのが1時過ぎくらいだったかな。

真野川コアユ釣り 真野川コアユ釣り

それからは順調にかかってきます。よく外れるのはどこも同じ。それにしても草むらの間の瀬なので、なかなか釣りにくい。そこは我慢しかありません。でも、10投に7〜8投くらいの割合でかかってきます。護岸ではここまで当たらなかっただろうと思います。水深もそれほどなくて、深くても膝下ほどしかないんで、大した苦にもなりません。返って足が冷たくて気持ちよかったです。

時々、奥さんの釣ってる桜並木の下でも釣りましたが、けっこう根がかりします。原因は桜の落木。ひっかかったところまで仕掛けを取りにいくと、小枝に引っかかってることが多かったです。本気で釣るなら、釣りたい範囲の落木を先に拾ったほうが賢明かもしれません。

でも、私の狭い草むらの間で釣るより釣りやすいし、あたりもよかったと思います。ただし、長い竿はダメです。釣り上げて竿をあげると必ずと言っていいほど上の桜の木に当たります。奥さんは4.5Mで釣ってましたが、かなり困ってました。私の3.6Mのほうが圧倒的に釣りやすいです。川幅もそれほどないんで、さらに短い竿のほうが釣りやすいと思いました。

奥さんは、根がかりするし、桜の木に引っかかるしで、けっこう苦労してました。途中、ビクをみるとたいして釣れてないし、こんなん?って聞くと、途中から釣れなくなったと言います。どれどれ、と仕掛けをみると、根がかりしてハリがほとんど落ちてます。こりゃエサ撒いてるだけやん、ってことで、仕掛けを新品に変えてからはけっこうな勢いで釣ってました。

私のほうは釣れない時間帯もありましたが、ランドリーバッグにけっこうな数が釣れました。

真野川コアユ釣り

途中、護岸で親子二人が釣ってましたが、あまり釣れてなかったようです。2時間ほどで帰られました。

護岸の流れの弱いところでは、中学生らしき二人組がバシャバシャ川遊びしてました。こんな都会の真ん中の川で川遊びができるなんて微笑ましい光景でした。

結局、釣れるもんだから、ダラダラ16時半頃まで釣って、トータルは二人で約200匹ほど。引っ掛けで釣ってたおじさんが自分用の大きなのをよった後の残りを30匹ほどくれました。おじさんの話では、朝からきてた方が、護岸の上から200匹ほど釣られてたそうです。

芹川同様、

街の真ん中を流れる小さな河川で、こんなにコアユが釣れるとは、不思議な感じがしました。

真野川コアユ釣り

50匹ずつ小分けして近所に配達、残りは家用に炊いてもらいました。

知内川よりコアユがふっくらしていて、質は真野川のほうがいい感じでした。

時期的に、和邇川に行ける日はなさそうです。

31日、少し時間がとれそうなので、ラストチャンスはどこで釣るかなー???

20210822知内川コアユ釣り482匹二馬力

20210822知内川コアユ釣り482匹二馬力

昨日に引き続き知内川。今日は早く目が覚めたので、早めに到着して夜明けまで休むつもりで2時半 

20210821知内川コアユ釣り462匹二馬力

20210821知内川コアユ釣り462匹二馬力

さてさて、2回目の知内川。早朝に出発して、現地が4時半ごろ到着、場所を確保して少し休憩。だ 

20210815芹川濁流

20210815芹川濁流

お盆前に前線の活動が活発になって、各地で雨による被害が出ています。

芹川も例に漏れず濁流が流れています。とても釣りができる状況ではありません。これは、湖東の4河川も同様です。犬上川、宇曽川、愛知川、全て濁流になっています。

さすがに釣りをしている人は見かけませんでしたが、しばらく雨が続く模様で、この濁流もしばらくは続くことだと思います。

コアユ釣りファンにとっては非常に寂しい状況ですが、しばらくは我慢ですね。くれぐれも川には近づかず、身の安全を最優先にお願いします。

20210805知内川コアユ釣り254匹自己ベスト

20210805知内川コアユ釣り254匹自己ベスト

先日、バイクで知内川を視察してから、チャレンジできる機会を模索していて、ようやく朝から行け 

20210724知内川視察

20210724知内川視察

私は主に湖東の三河川(芹川、犬上川、宇曽川)をメインにコアユ釣をしてるんですが、ネットをみ 

2021宇曽川小鮎脈釣り仕掛け

2021宇曽川小鮎脈釣り仕掛け

前回、7月11日に隣のおっさんから教えていただいた脈釣りの仕掛けについて、多くの反響をいただきました。おっさんの了解を得ていないので公開を控えていましたが、どうやら宇曽川では脈釣りはけっこう標準的な釣り方のようで、多くの方が脈釣りをされていることがわかってきました。

なので、仕掛けを一般公開することにしました。

冒頭の写真がその仕掛けです。パールのハリは3本で十分だと思います。5本とか7本とかでもいいとは思いますが、釣れているときはハリが多いと手返しが悪くなりますし、何本もコアユがかかってしまうと絡まる原因にもなり時間のムダになります。何より脈釣りの時はアタリが伝わりやすいように短い軟調の竿を使う方がいいと思うので、短い竿に長い仕掛けでは使いづらくなってしまいます。私的には3本ハリがおすすめです。これでも釣れる時は2連3連がきますので、十分数釣りできると思います。

竿は、私は3.6Mを使っています。うちの奥さんが4.5Mで釣ってましたが、それでも扱いにくそうでした。

短い竿で足元で釣る

って感じです。周りを見ている感じでは、さらに短い竿を使って脈釣りしている方もいるようです。5Mを超えるような竿ではアタリを掴みにくいので、脈釣りには不向きだと思います。

さて、仕掛けの説明ですが、画像のとおり(見にくいので拡大してご覧ください)、市販の3本パールの下にラセン、その下になぜか少し離してオモリをつけます。これがどのような意味があって、どのような効果があるのか、今の時点では不明です。

画像のラセンとオモリは実は近くに落ちていたものを拾ったものです。おっさん以外にもこの仕掛けを使っている人がいるということだと思います。

あと、画像では見にくいですが、道糸につける目印があるとかかった時の引きがわかりやすいのでいいと思います。目印はどんなものでもいいと思います。誘いをかけていると、目印がギュッと引き込まれたらゲットです。

普通のウキ釣りのように、上流からオモリ ⇨ 仕掛け ⇨ ウキ、を流すというよりは、オモリ・ラセンを一点に留めて、その場所で竿で誘いをかけるという感じだと思います。普通に流したのではウキ釣りと変わりませんからね。そうすることで、一点にエサが滞留して小鮎を集めて、あとは誘って数釣り、って感じだと思います。

流してパールに食いついてくる小鮎を待つウキ釣りと違って、

底にたまった餌に群がっている小鮎を誘って釣る

という感じがわかると脈釣りの成果が得られると思います。ウキ釣りが「待ちの釣り」なら脈釣りは「攻めの釣り」だと思います。何度も言いますが、

流して釣るならウキ釣りと同じです

その辺の誘いの妙は、実際にご自身で体験して納得していただくといいかと思います。

同じ条件で、釣れている時なら、ウキ釣りより確実に数が稼げると思います

これは、ある程度水深のある宇曽川独特かもしれません。芹川のように浅瀬の釣りに向くかどうかはまだ未体験です。近々、他の河川でも試してみて、また結果はこちらで報告したいと思います。

昨日、昼間に1時間ほど時間があったので、宇曽川で脈釣りしてみましたが、ほとんど釣れませんでした。土曜日でたくさんの方が釣ってましたが、脈釣りだけでなくウキ釣りもほとんどダメっぽかったです。

小鮎釣りだけでなく、どんな釣りでもそうですが、

天候、時間、水量、仕掛け、エサ、ポイント、・・・

いろいろな条件が揃わないと数は釣れないと思います。脈釣りなら絶対釣れるというわけではありませんので、くれぐれも誤解なきようお願いします。

脈釣り試されたら、ぜひ体験談をコメントに残していただけると幸いです。皆さんの幸運を祈っております。

そんなこと知ってるよ!って方には有用な情報にならずに失礼ってことでヨロシクです。

 

20110711愛知川コアユ釣りゼロ

20110711愛知川コアユ釣りゼロ

芹川、犬上川、宇曽川ときたら次は愛知川でしょ、ってことで試しにチャレンジに行ってみました。